住宅リフォームについて

住宅リフォームという言葉は、住宅などの内装や外装、風呂や台所をリフォームして新しくするというふうに使います。したがって、古くなったり、使い勝手が悪くなって、メンテナンスが必要になった場合に、古いものを入れ替え新しくすることです。マンションでは、外装については、10年毎に長期修繕を行い、外壁のメンテナンスを行いなす。内装については、壁紙の張替えや襖、畳替えなどを行い、古くなったものを新しくします。

住宅リフォームを行う際には、リフォーム業者を選定することになります。やはり、数社から見積をとり要望を素直に聞いてもらえる業者で、安価な値段を設定して呉れる業者を選定します。しかし、業者(営業)がいくら良くても職人の腕の良し悪しがありあますので、作業品質に問題が生じる場合もあります。その際にも、営業が良くできていれば、きちんと対応してもらえるので、良い営業かどうかを判断することが大切になります。

良い業者を選ぶには、壁紙などのリホームでは、ひと部屋のみ発注するなどして事前にその業者を確かめておくのが良いように思います。壁紙は、古い壁紙をはがして張り替える際に古い紙が残り、下地処理がいい加減だと、段々と張替えが難し(でこぼこしたりします)くなります。